OpManager

OpManager

製品概要

  • 全部まとめて見える。ITインフラが“一枚の画面”で完結
  • つながりが見える。異常が光る。ネットワークを直感で操る
  • すぐ戦力になる監視ツール

OpManagerの特長

1. 豊富な統合監視機能
  • OpManager はネットワーク機器・サーバー・アプリケーションまで幅広く監視でき、死活監視だけでなく性能監視(トラフィック・遅滞・状態)も標準で提供する統合監視ツールです。
2. トポロジーマップによる可視化
  • 接続関係を自動解析し、ネットワーク構成図(トポロジーマップ)を自動生成します。機器状態を色やアイコンで表示でき、異常箇所をひと目で把握できます。
3. 定型業務の自動化
  • レポート作成自動化機能により、日次/週次/月次の報告業務を自動化できます。

1. 豊富な統合監視機能

これ1つでサーバー・ネットワーク全体を監視

導入前

  • 物理サーバーと仮想サーバーを別々のツールで監視しており、非常に時間がかかる
  • 無料ツールと手作りツールを組み合わせて運用しているが、やりたいことができていない
  • 手作りツールを使っていたが、担当者がいなくなり、メンテナンスできなくなった

導入後

  • マルチベンダーの物理/仮想/クラウド環境、サーバー/ミドルウェア/ネットワークなどをエージェントレスで一元監視
  • 自動装置登録、監視、可視化(マップ)、障害検知、通知、レポートなど必要な機能を全て実装

1画面で物理サーバー、仮想サーバー、ルーターの状態、
また、イベントログ、SNMPトラップなどの情報を確認

OpManagerのインベントリ画面

2. トポロジーマップによる可視化

トレーニング不要で利用でき、対応が迅速化する上、引継ぎも簡単

導入前

  • 複雑な監視ツールを利用しており、使いこなせていない機能がある
  • 障害の把握に時間がかかり、対応が遅れる

導入後

  • 直観的に使えるWebベースのGUI
  • 障害発生時に状況が瞬時に把握でき、迅速に対応
  • グラフやマップビュー、ダッシュボード、3Dラックビュー、ネットワーク構成図など視覚的に把握

トラフィックの使用率が高いインターフェースを即座に異常ステータス(色)で特定

OpManagerの操作画面 以上ステータスを色で表示する

3. 定型業務の自動化

レポートの報告にかかわる工数を大幅に削減

導入前

  • 手作業で数値データからグラフを生成し、別途レポートを作成

導入後

  • 使用率、応答時間やエラーなどを包括的に監視するレポートを標準で用意
  • 日次/週次/月次など指定した対象期間のレポートを、スケジュール通りに自動でメール配信

定期ポーリング監視レポートにより、各リソースのレポート作成を自動化

毎週、毎月のグラフ推移により的確な投資判断が可能に

OpManagerのレポート作成画面

機能一覧

豊富な機能でどんな要件にも対応

ネットワーク監視
  • SNMP監視
  • 死活監視(Ping監視)/可用性監視
  • リソース監視(CPU、メモリー、ディスク)
  • トラフィック監視
  • ルーター監視/WAN監視
  • スイッチ監視
サーバー監視
  • SNMP監視
  • WMI監視
  • 死活監視(Ping監視)/可用性監視
  • リソース監視(CPU、メモリー、ディスク)
  • サービス、Windowsサービス監視
  • プロセス監視
  • ファイル/フォルダー監視
  • MSSQL監視
  • スクリプト監視
仮想サーバー監視
  • VMware ESX監視
  • Hyper-V監視
  • XenServer監視
障害監視
  • アラート通知
  • イベント/アラートの表示
  • しきい値にもとづくアラート
  • SNMPトラップ監視
  • Windowsイベントログ監視
  • Syslog監視
  • ITワークフロー(対応自動化)
可視化
  • 装置のスナップショット
  • ダッシュボード
  • ビジネスビュー
  • トポロジーマップ(自動描写)
  • 仮想化マップ
  • ヒートマップ
  • 3Dラックビュー
  • 各種レポート
+オプション
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