ThirdEye

ThirdEye

製品概要

  • ネットワーク監視と構成管理を、これひとつで
  • 国産ならではの使いやすさ。マルチベンダー環境を強力にサポート
  • 可視化・自動化・一元管理で、運用工数を大幅削減

ThirdEyeの特長

1. Webブラウザだけで利用可能な国産監視ツール
  • 専用クライアント不要で、どのPCからでもアクセス可能
  • 直感的なUIで運用負荷を軽減
2. L2マップの自動描画によるネットワーク可視化
  • ネットワーク構成を自動取得し、トポロジーを視覚化
  • 手動編集にも対応し、実環境に合わせた柔軟な管理が可能
3. マルチベンダー対応のコンフィグバックアップ&世代管理
  • 50社以上の機器に対応
  • 自動バックアップと変更履歴管理で、誤設定時も迅速に復元
  • 異なるベンダー機器を一元管理
4. 充実した監視機能(ネットワーク+サーバー)
  • Ping監視、Trap監視、Syslog監視、性能監視、閾値監視
  • サーバー監視(プロセス、ログ、性能など)にも対応

1. Webブラウザだけで利用可能な国産監視ツール

ThirdEyeの操作画面 メイン画面と切り替えのタブ群、ユーザーアカウントやシステムバックアップ等のサーバ設定項目群があります。

詳細画面

ThirdEyeに登録されている監視対象機器の一覧画面です。
監視対象の登録、削除、監視設定の適用や、性能監視情報の閲覧などができます。

ThirdEyeの詳細画面 デバイスの登録は手動登録、SNMPベースの自動ディスカバリ、Excelファイルインポートの3通りで行えます。デバイス一覧画面の行をダブルクリックすると、対象機器に適用されている監視項目や性能情報、リンクステータス等を閲覧できます。

2. L2マップの自動描画によるネットワーク可視化

ThirdEyeの操作画面 描画されたリンク線のアイコンへカーソルを乗せると対象インタフェースの詳細情報が表示されます。既存リンク線をダブルクリックすると始点と終点の描画対象インタフェースを変更できます。

その他補足情報

  • 監視のステータスに応じリンク線の色も変化します
  • リンク線が無い監視対象間に手動追加も可能です

手動マップ画面

階層構造や自由に配置した場合には手動マップで実現可能です。
ユーザー環境にあわせて分かりやすいマップ画面の作り込みができます。

ThirdEyeの手動マップ画面

3. マルチベンダー対応のコンフィグバックアップ&世代管理

ThirdEyeの操作画面

機能一覧

豊富な機能でどんな要件にも対応

ネットワーク監視
  • SNMP監視
  • 死活監視(Ping監視)/可用性監視
  • リソース監視(CPU、メモリー、ディスク)
  • トラフィック監視
  • ルーター監視/WAN監視
  • スイッチ監視
  • 無線ネットワーク監視
サーバー監視
  • SNMP監視
  • WMI監視
  • 死活監視(Ping監視)/可用性監視
  • リソース監視(CPU、メモリー、ディスク)
  • サービス、Windowsサービス監視
  • プロセス監視
  • ファイル/フォルダー監視
  • MSSQL監視
  • スクリプト監視
仮想サーバー監視
  • VMware ESXi監視
  • Hyper-V監視
  • XenServer監視
Config管理
  • OSバージョン管理
  • コンフィグ復元
  • コマンド実行履歴&証跡管理
  • EOS/EOL管理(Cisco IOS機器のみ自動化可能)
障害監視
  • アラート通知
  • イベント/アラートの表示
  • しきい値にもとづくアラート
  • SNMPトラップ監視
  • Windows/Linuxログ監視
  • Syslog監視
可視化
  • ダッシュボード
  • トポロジーマップ
  • 各種レポート
  • 無線AP接続状況可視化(Cisco WLCとのAPI連携必須)
+オプション
  • ネットワーク機器コンフィグ管理
  • コマンド実行テンプレート
  • 一括設定変更
  • OSアップデート
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